世界の紅茶
インド、スリランカ、ネパール等の紅茶を紹介

紅茶

おいしい紅茶のいれ方

おいしい紅茶をいれるための手順をマスターしましょう。

ゴールデンルール

おいしい紅茶をいれるコツ、それは「ゴールデンルール」と呼ばれ、この基本をマスターすれば気軽においしい紅茶を楽しむことができます。

1、よい茶葉を使う
良質の茶葉を選ぶことは、値段が高い茶葉を買うことではありません。スーパーマーケットなどで買うときは、製造年月日や賞味期限を確認、専門店で茶葉を見て買う場合は、つやがよくかたちがそろっており乾燥しているものを選びましょう。
2、茶葉の量を正確に量る
基本は、ティーカップ1杯につき茶葉は約2g(キャディスプーンなら軽く1杯、ティースプーンなら1杯)です。大きい茶葉は気持ち多めに、小さい茶葉は少なめにするとよいでしょう。
3、ティーポットを使用する
ティーポットを使うことで、お湯を注いだ時に茶葉が対流し、まろやかでおいしい紅茶に仕上がります。これをジャンピングといいます。また、茶葉をいれる前に、ティーポットはあらかじめあたためておくようにしましょう。紅茶の香りがぐんと引き立ちます。
4、くみたての水を沸騰させる
意外かもしれませんが、紅茶に適した水は、くみたての水道水です。ミネラル分が少なく空気を含んだ水が、紅茶のもつ風味や香りを引き出してくれるからです。そうしてもう一つのポイントは、水を十分に沸騰させること。とはいえ沸騰させすぎると空気が逃げてしまうので、直径2~3cmほどの泡が出てお湯の表面が波打ってきた時点で、すばやくティーポットに注ぎましょう。
5、茶葉をしっかりと蒸らす
細かい茶葉なら3分、大きな茶葉なら5分が目安です。温度が下がると対流運動が起こりにくくなるので、ティーポットはなるべく冷まさないように、ティーマットやティーコジーを使って保温することが大切です。

紅茶に適した水

おいしい紅茶をいれるためには、紅茶に適した水が必要です。ポイントは硬度と空気。次のページで解説します。
おいしい紅茶をいれるための水

紅茶のいれ方

紅茶にもいろいろな種類があり、それぞれのいれ方があります。

ストレートティーのいれ方

ストレートティーのいれ方

リーフでいれるストレートティーは、全ての紅茶のいれ方の基本です。
【適した紅茶】
ダージリン、キーマン、ニルギリ
など長く撚られた茶葉

ミルクティーのいれ方

ミルクティーのいれ方

気軽に作れる、おなじみのミルクティーを試してみましょう。
【適した紅茶】
アッサム、ウヴァ、ケニア
などブロークンタイプの茶葉

チャイのいれ方

チャイのいれ方

近頃人気のチャイ。まろやかな甘さとスパイスの香りが何とも言えぬおいしさです。
【適した紅茶】
アッサム

アイスティーのいれ方

アイスティーのいれ方

家庭でつくると白く濁ってしまいがち。これを防ぐには、一気に冷ますのがポイントです。
【適した紅茶】
アールグレイ、ディンブラ、キャンディ、ニルギリ

ティーバッグのいれ方

ティーバッグのいれ方

普段飲む紅茶はティーバッグの人が多いと思います。インスタント感覚が強いですが、コツを覚えれば驚くほどおいしくなります。

ハーブティーのいれ方

ハーブティーのいれ方

健康志向の高まりで、人気のハーブティー。おいしいハーブティーのいれ方が分かれば、アレンジの幅がぐっと広がります。
【ハーブに合わせるのに適した紅茶】
アッサム、ディンブラ、キャンディ

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